わたしの骨密度〜気づけば骨粗鬆症予備軍だったお話〜

こんにちは!看護師スタッフです。

 

先日、人生初の骨密度測定をしました。

自分は大丈夫だろう~という気持ちで結果を見ると、、、骨密度78%

 

なんと!!骨粗鬆症予備軍だったのです!(※30代前半です)

ちょうど授乳が終わった頃だったので、それも関係しているとは思いますが、とても驚きました。。。

骨粗鬆症がこんなに身近に迫っていたなんて、、、!!!

 

 

そこで!!!!!!!!

1人でも多くの方の骨密度が上がるように、簡単に骨粗鬆症のことをご紹介しようと思います♪

 

 

骨粗鬆症とは “骨が脆くなり折れやすくなる病気” のことを言います。

日本ではなんと、60歳代では3人に1人が骨粗鬆症と言われています!

 

骨粗鬆症になって骨が折れやすくなると、何が1番困ると思いますか?

それは寝たきりになってしまうことです!!!

 

骨粗鬆症になると

背骨、脚の付け根、手首の骨が折れやすくなります。

特に、背骨や脚の付け根の骨が折れてしまった場合は、回復に時間がかかったり、手術となることもあります。

 

さらに驚きなのが、骨密度は20歳でピークがくるということ!

子供の時にしっかり運動し、バランスの取れた食事をとっていることがとても大事なんです。

 

 

そして、骨密度は40歳代まではほぼ横ばい、50歳代から特に女性は急激に低下することがあります。

これは閉経によるホルモンバランスの変化が大きく関係しています。

 

 

20歳でピークだなんてもう手遅れだーと絶望した方もいるかもしれませんが、骨密度は食事運動お薬の治療で改善も期待できるんです!

 

そのためには早期発見がとても重要になります。

 

当院では、腰の骨と脚の付け根の2ヶ所デキサ法(DEXA法)という方法で測定します。

 

 

デキサ法のメリットは

・精度が高い

・被ばく量が極めて少ない

ということです。

 

 

院長も、患者様の骨粗鬆症予防を頑張りたいと力を入れています!!

 

自分の骨密度を知りたい!

子供や孫のためにどんな予防ができるか知りたい!

骨密度のこと、骨粗鬆症のことを聞きたい!

 

という方はお気軽にお尋ねください♪

2023年02月27日