こんにちは😃
むらた整形外科リハビリスタッフです。
今年度の外部講師を招いての勉強会が終了しました❗️
第2回目はまえだ整形外科博多膝クリニックの理学療法士である森田正輝先生に「膝関節の運動療法」として膝蓋下脂肪帯へのアプローチを中心に実技を交えて講義していただきました。
膝蓋下脂肪帯とは名前の通り膝のお皿周囲にある脂肪組織なのですが、この部分の柔軟性が乏しいことで歩く時や曲げ伸ばしの際に痛みが出やすいと言われています。
私たちも学生時代に勉強する内容ではありますが、膝を専門に治療されているスペシャリストの実際の治療風景を間近で見られるチャンスはなかなか無いので当院スタッフもかなり真剣に講義を受けていました🤩
すぐに実践出来るリハビリの検査項目や治療方法も丁寧に教えていただき、膝でお困りの患者様への対応力がアップ出来たと思います。
第3回目は理学療法士として経験を積み、現在はスポーツトレーナーをされている株式会社スウチカの藤淳二先生を招いて「スポーツ現場におけるフィジカルセラピストの強み」という内容で講義していただきました。
藤先生ご自身もサッカー選手として全国レベルでプレーをされていた経験があり、スポーツに特化した理学療法士としてサッカーに限らず日本を代表するトップアスリートに帯同されるなど多方面でご活躍されております⚽️
講義ではスポーツ現場での理学療法士の役割や動作分析の重要性を伺うことができて、今後のキャリアにも影響を受けるようなとても刺激のある内容でした❗️
講義の最後にはスポーツ選手の特性や動作分析をするための測定機器を用いたフィジカルテストを実際に体験させていただきました🏃♂️
初めて見る測定機器に当院スタッフも興味津々です🧐
理学療法士という仕事は医療機関や介護施設等で働くことが一般的ですが、スポーツの第一線で活躍されている先生の話を聞いてリハビリテーションだけではなくトレーナーとしても存在意義のある、専門性がとても高い仕事なんだと改めて思える内容でした。
今後も知識の幅を広げて少しでも患者様のサポートが出来るように日々努力してまいります📚